<img height="1" width="1" style="display:none;" alt="" src="https://dc.ads.linkedin.com/collect/?pid=44935&amp;fmt=gif">

Butler Automation に便利な新しい機能がいくつか加わりました

投稿者 | 公開日
<span id="hs_cos_wrapper_name" class="hs_cos_wrapper hs_cos_wrapper_meta_field hs_cos_wrapper_type_text" style="" data-hs-cos-general-type="meta_field" data-hs-cos-type="text" >Butler Automation に便利な新しい機能がいくつか加わりました</span>

Trello はすべてを自動化して、作業の管理をサポートします。 2021 年になって、当社では Trello の自動化機能のベースとなる Butler に新しいアップデートをいくつか追加しました。毎日嫌々やっていた退屈なタスクを無くすために Butler に加わった新しい機能をこれから説明します、どうぞお楽しみください。

スケジュールに関連するカードの作成から特定の行動をベースにしたアクションのトリガーまで、Butler Automation は Trello の信じられないほど強力な組み込みのワークフロー自動化ツールです。Butler はあなたを時間的な制約と精神的な圧迫から解放して、重要な仕事に集中できるようにします。

最も大きなメリットは、コーディングが不要になることです。

クイック アクション Automation

最近、Trello カードの裏面に新しい Butler Automation ボタンを導入しました。このボタンを使用すると、作業している場所から新しいカード ボタン (テンプレート化された提案を含む) をすばやく追加できます。

コンテキスト内で作業を直接、すぐに自動化できるようになる素晴らしい機能であるという確信が得られたので、このクイック アクションの自動化をリストに直接組み込めるようにもしました。

リスト メニュー (リスト タイトルの横にあるメニュー アイコン) から、提案される自動化をすばやく選択 (または独自のカスタム ルールを作成) できます。設定は何回かクリックするだけで終了です。一度設定すれば、毎日の数え切れないほどのクリックを減らせます。

期限による作業の優先順位付けを行うワークフローで、このクイック アクション自動化を試してみてください。

このような自動化を活用するには、毎日最初に作業対象のリストを準備します。これはほんの一例に過ぎません。あなたのワークフローに合わせて、Trello リストの新しいクイック アクション自動化を試してみてください。

適切に開始するために...日付を調整する

新しいタイムライン ビューとカレンダー ビューによって、チームの業務をまったく新しい方法で視覚化できるようになりますが、ここで重要になるのがワークフローの自動化を働き方に合わせて調整することです。

Butler Automation では、(すでに変更可能な期限に加えて) 開始日を操作できるようになりました。つまり、ワークフロー自動化で開始日を設定できて、タイムラインがボードのタイムライン ビューとカレンダー ビューに表示されます。

すべてのカードの開始日が実際にタスクを開始できる日になるように、ルールはここに示したようなできるだけ簡単なものにしてください。

注: タイムライン ビューをご利用いただけるのは、Business Class と Enterprise ワークスペースのお客様のみです。

全員でナイス プレイを

すでに使用中の他のすべてのツールに Trello を統合する方法を、よりわかりやすくしました。Power-Up ディレクトリの新しい統合セクションに、Trello がサポートしている日々使用しているツール (Gmail や Microsoft Teams など) との機能の統合が、一覧表示されるようになりました。

さらに、統合は Power-Up の制限数にカウントされません。無料の Trello ワークスペースでは、ボードごとに 1 つの Power-Up が利用可能です (ただし、ディレクトリの [ボーナス] セクションに表示されている Power-Up は例外で、必要に応じていくつでも有効化できます)。Business Class のチームと Enterprise のチームでは、Power-Up を無制限に使用できます。

使えるものは何も心配せずすべて使って、シームレスに仕事を進めましょう。

Trello は仕事をまとめる接着剤としての役割があるので、これらの統合を試してコンテキストごとに切り替える (のようなもの) のを止めましょう。

生産性のジャーニーは決して終わらない

簡単な注意: 必要なときに Automation を見つけやすくするために、Trello 内のいくつかの箇所で Butler を「Automation」と呼ぶようにしました。これは、自動化機能には影響しません。Butler は依然として自動化推進のための強力なツールです。

(ほとんどの場合) 作業量は常に増加する傾向があるようです。ワークフローが作業に追いつくようにするには、アジャイルな考え方を採用することが重要です。これらの新しい Butler Automation 機能と統合によって、あなた (とそのチーム) が決して尽きることのない To-Do の新たなリストを十分に活用できるようになることを願っています。


皆様からのご意見、ご要望はとても大切です。私たちの Twitter (@trello) もチェックしてください!

ページ トップに戻る

チームの生産性に変革を

チームの生産性を飛躍的に高める、Trello の柔軟な機能と統合をご紹介します。

開始する