<img height="1" width="1" style="display:none;" alt="" src="https://dc.ads.linkedin.com/collect/?pid=44935&amp;fmt=gif">

Trello の将来が見えてきました。少し覗いてみましょう

TrelloEvolutionStoryFinal

ほぼ一夜にして、私たちの仕事のやり方は変動期に突入してしまいました。あらゆる業種や規模の会社が突然、これまでの経験において最も急速なデジタル トランスフォーメーションの時代に押し込まれ、その中心にはリモート ワークのハイブリッド モデルが鎮座しています。絶え間ない変化と不透明感をうまく乗り切るには、会社のリーダーとチームがフレキシブルかつアジャイルである必要があります。しかし、彼らのほとんどは、どこから始めればよいのか自信がありません。

しかし、ここに嬉しいお知らせがあります。Trello チームは、ほぼ 10 年間にわたってハイブリッド ワーク、ハーフリモート モデルに取り組んでいます。当社内では、このシフトに伴う嵐を乗り切る準備が整っており、世界中に点在するチームごとに異なるニーズに対応できるよう Trello を構築し続けています。私たちは、業務を遂行する方法を進化させ続けるお客様の声に耳をかたむけながら、私たちが Trello について考えるやり方を進化させ続けています。

 

私たちは前に進みながらこれらのチームが情報を確認し、チーム、ボード、カード レベルでデータをやり取りする方法を大幅に拡大しています。そして、私たちはこの作業を、ハイブリッド チームとしての取り組みに伴って学んだ、実際のあらゆるレッスンや検討事項を活かしながら行っています。私たちは、よりデジタル指向の視点、業務を編成するための各種手段、より優れたデジタル コミュニケーションを実現するために必要なものがよりしっかり反映された製品へと Trello をシフトしています。

私たちはこれらの変更を行いながらも、お客様にこれまでどおり気に入っていただけるような Trello であり続けるよう気を配っています。それはすなわち、ボード、リスト、カードすべての源である Trello です。このコンセプトはとても高い評価をいただいているため、Trello は Fortune 500 の 80% を超える企業によってご使用いただいております。これには、Pinterest、Squarespace、Peloton、Fender、Costco などのお客様が含まれます。Trello の製品開発の原動力となる原則は、フレキシブルかつ高速で使いやすい原則です。私たちはこのような原則を中心に据えて世界中のチームと会い、新しいデジタル オフィスに案内しています。

Trello は今、お客様のチームと一緒に進化しています

間もなく、Trello はプロジェクトのライフ サイクルのあらゆる部分に合わせて適応できるようになります。Trello で情報を確認する新しい方法により、様々なステージでいろいろな方法で業務を視覚化する能力がチームに与えられます。チームは、情報を確認する方法をどのように選択するかに応じて、業務に関してまったく新しい視点を得られます。

たとえば、新しいプロジェクトがキックオフされたときに、機能横断型チームがまとまってアイデアをブレーンストーミングできます。チームはそのワークスペースにおいてプロジェクト用の新しいボードを作成し、自由形式で優れたあらゆるアイデアを引き出せるよう視点を切り替えます。チームはカードを簡単にリストにまとめてからボード ビューに戻って、これらのアイデアに沿って行動を起こせます。

タイムライン ビューの画像

不確定要素があまりに多いため、すべてのタスクとチーム メンバーをしっかりと編成し、業務を前に進める上で互いの関係が妨げとならないようにすることが重要です。チームは視点を切り替えることにより、プロジェクト全体でタイムラインに沿ってすべてのタスクを把握できるようになります。これにより、メンバーがあらゆる物事を確実に順調に進めるために開始日と終了日を素早く調整できるようになります。

チーム内のボードからテーブル ビューへの

チーム レベルに引き戻すことにより、ワークスペース内にあったプロジェクトが会社のロードマップ内にあるその他のイニシアチブのどこへ進むのかを全員が確認できるようになります。このような可視性と見通しにより、マーケティングや製品開発などの機能横断型チームが、キャンペーンやローンチをスムーズに調整できるようになります。さらにマネージャーは、チームが目標に向けてどのように進むかに関して明確に把握できます。

マネージャーはまたボタンをクリックするだけで、視点を切り替えてチーム全体にわたる仕事量の分配状況を確認できるため、タスクを必要に応じて再分配し、チームが燃え尽きることを阻止したり、チームメイトが休暇を取るときに開いた穴を適切かつ確実に埋めたりもできます。これらはすべて、事態に慌てることなくプロジェクトやイニシアチブ全体にわたってスムーズに実現できます。

dashboard

さらなるメリット

特定の業務が会社の目標をどのようにサポートしているかを把握できれば、チームと効率的に協力できます。これこそが、お客様がカード レベルにまで掘り下げる方法にも新たな投資を行う理由です。

機能横断型チームは、独自のボード内で唯一無二のニーズに合わせて独自のプロセスを構築しながらも、新しいカード タイプを用いてあらゆる部門にわたるコラボレーションを実現できます。カードは、ボード全体にわたるデータを反映するとともに、各ボードをまとめてリンクし、情報をサイロに分割します。情報と知識が共有されていれば、誰もが同じ考え方で作業できます。これは、チーム全体にとっての成功を意味します。

calendar

椅子に座ったまま、最も理解しやすい方法で、達成する必要がある業務を視覚化できるようになります。個人的な生産タイプに応じた独自のワークフローを編成および構築することが可能でありながらも、チームとつながった状態を維持できることは、最も影響力の大きい貢献の兆しが見えてきたことを意味します。

水面下では、困難なタスクから絶えず気をそらす原因となるありきたりのタスクがすべて、Trello に組み込まれた自動化機能である Butler によって取り去られます。これにより、最も重要な作業に集中できるようになります。さらに私たちは Trello の自動化の範囲を、お客様のチームが頼りにするその他のアプリとサービスにまで広げる予定です。このため、どこで作業するかとは関係なく、誰もが最新情報へアクセス可能になります。

新しいビューの獲得

最強の機能横断型プロジェクトから毎週火曜日のタスクまで、私たちはお客様が Trello に関して気に入っていただいていることすべてを取り込み、これらを変革して最新の業務コラボレーションを実現しています。

これらの変更の中心には、チームの能力を高めるというコンセプトがあります。私たちはお客様とそのチームが Trello での幅広い業務全体にわたる見通しを獲得することにより、タスクを大きな規模で参照して優先順位付けし、個人とチームの生産性を追跡し、組織とプロセスの健全性に関するインサイトを獲得できるようにしたいと考えています。これでお客様は、Trello のチーム ワークスペースという単一の場所で複数のボード全体にわたって業務を考察できるようになります。

素晴らしいと思いませんか?

ところでもう 1 つ、お客様にお伝えしたいことがあります。Business Class および Enterprise ユーザーは間もなく、ベータ ダッシュボードとタイムライン Trello ビューをお試しいただけるようになることを、満を持して発表いたします。乞うご期待—まさに今展開中で発表待ちのものが目白押しです。私たちはリアルタイムで開発を続けておりますので、ぜひフィードバックをお寄せください。

お客様がほぼ 10 年間にわたって私たちに寄り添っていただいているか Trello を使い始めたばかりであるかに関係なく、私たちはお客様の生産性を向上するジャーニーにおいて協力できることを誇りに感じるとともに胸の高鳴る思いがします。さあ、次のステップに一緒に取りかかりましょう。


皆様からのご意見、ご要望をお待ちしております。Twitter (@trello) もぜひご覧ください。

TrelloのBusiness Classに登録してSalesforceやGitHubなどのポピュラーなツールと連携しましょう

もっと読む