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Trelloボードを使ったバレットジャーナルの作り方

Trello上にバレットジャーナルを作成する方法

バレットジャーナルをご存じですか?仕事を効率化させる楽しくて新しいタスク管理の方法です。バレットジャーナルは、とても几帳面に手帳をつける(尊敬すべき)人々の注目をまず集めました。けれども、実はおそらく、私たちのように気が散りやすいタイプの仕事の効率化に最も有益な方法なのです。

タスク管理システムツールであり、落書き帳でもあるバレットジャーナルは、数多くのタスクとプロジェクトをこなす忙しい人々の必需品となりました。バレットジャーナルは洗練された自由に書き込みができるスケジュール帳で、日程管理やチェックリスト、それから、昔ながらの方法で頭の中の整理のツールとしてユーザーを手助けしてくれるのです。多くの場合、こと細かな書き込みや落書きで埋め尽くされています。

デジタル時代のアナログシステムとしてバレットジャーナルは流行し始めましたが、書き込んだメモや落書きを他の人とシェアすることが、愛用者に共通する関心事となっています。

そこで、今回はTrelloによるデジタル版バレットジャーナルのワークフローをご紹介します。

セットアップ

バレットボードの例

日付の割り振りの方法は山ほどありますが、今回はTrelloボードを月毎に、リストを週毎に設定して利用していきます。デジタルクラッターを避けるために、各ボードに掲載するリストは最大で4件までとします。 

各リストに「[日付]の週」と名前を付け、それぞれのカードにその日のメモや考えを記入してください。これらは自分自身のための必要最低限のメモや、その日のチェックリストになります。デジタルなので、あとで読もうとしているリンクを挿入することも可能です。

バレットボード上のカードプロのヒント: 各日のカードを1枚ずつ作る代わりに、リストとしてコピペすると、Trelloが7枚のカードを作るかどうかを聞いてくれます。

各カードはその1週間のうちの1日を表しています。曜日にかかわらず、その週に絶対にやる必要のある重要リストを「まとめカード」として加えても良いでしょう。さらに、仕事と家でやることを区別できるようにマルチチェックリストを加えましょう。絵文字を加えてもっと楽しくするのもおすすめです。

チェックリスト

 チェックリストに他のTrelloカードをリンクさせると、素早く参照できます。

あまり様式にこだわらないのであれば、1日ずつカードを作るのではなく、何か思いついた時にだけ「〇月〇日の週」リスト内にカードを作ればOKです。このワークフローを用いる場合は、各カードに期限を記入したほうが良いかもしれません。この場合、カレンダービューも併せて使うと、いつまでにやる必要があるのかを異なる視点で見ることができます。

バレットボード専用のTrelloチームを作ると、アクセスや参照がしやすくなります。

チームページ

アドオン

すでに愛用しているメモアプリがあっても心配しないでください。例えば、Evernoteをデジタル雑記帳として使用している場合、バレットボードでもっとすばらしいことができます。

Evernote

Zapier zapなどの自動化ツールを設定すれば、バレットボードに新しいカードを作るたびに、真新しいEvernoteのノートがカードに添付されます。アイデアの走り書きにEvernoteを使うのが好きな場合も、この方法で使い続けられるのです。しかも、そのアイデアをもう一度見たくなった時、特定の月や週、曜日のコンテクスト内に保存されているTrelloの方が探しやすくなります。Evernoteは、カードに添付した日のあなたの頭の中にあった他のアイテムと一緒に保存されるのです。

クリエイティブで視覚的な方が頭の働きが良くなる落書き好きな方は、Miro Power-Upを有効にして、絵やマインドマップを描きましょう。Miroなら、型にはまらず自由に図形やスケッチを描いたり、「メモ付箋」や画像を添付できます。落書きがデジタル時代に忘れ去られた技術ではないことが、これにより証明されますね。

Miroの例

あなたのボードにもう一つ付け加えるとすれば、定番のラベルがおすすめです。カテゴリー別に色分けされた人生のTo Doリストは見栄えが良いだけでなく、フィルターにかけることもできます。もしあなたが、もうすぐ行くハワイ旅行に関連するTo Doリストだけを見たい場合は、そのラベルをフィルターにかけて、そこにあるタスクに集中しましょう。

メリット

Trelloをオフラインで使用

バレットジャーナルをデジタル化するべき理由は何でしょう?その答えは以下のとおりです。

  • アクセスのしやすさ: 手帳が好まれるのは、どこにでも持っていけて、ペンと紙さえあればアクセスできるからです。その一方で、収納場所がポケットか小さなカバンしかない場合、手帳はかさばってしまうのも紛れのない事実です。デジタル化により、バレットジャーナルはスマホのアプリでいつもあなたとつながっています。さらに、テクノロジーの進化により、TrelloやEvernoteのようなデジタルツールはいずれもオフラインで利用できるようになっています。インターネットに接続できなくてもバレットにアクセスし、新しいメモを加えることも可能です。
  • コラボレーションが可能: 複雑で込み入ったあなたの考えに、他の誰かを参加させたいときは、その人をボードかカードに加えるだけ。相手は自分のデバイスから、都合の良いときにアクセスできます。共有されることのないアナログのバレットジャーナルを使用している場合、現代であなたの天才的なアイデアのすべてが世に出ることはないでしょう。あなたがこの世を去ってから、あなたの大豪邸のコレクションとして長い間保存されたのちに、切望された博物館のギャラリーでやっと公開されることになるのです。
  • より速い: より簡単に速くタイピングができます。これに異論はないでしょう。その上、書いたメモを別の場所に移し書きする必要があっても、コピペするだけでタイプし直す必要がありません。
  • 見た目もかわいい: ボードのバックグラウンド、ラベル、ステッカー、カードカバーには、魅力的なバレットジャーナルを作る方法が数えきれないほどあります。あなたのバレットジャーナルがすてきになることは、私たちが保証します。昔ながらの方法で落書きしたいなら、Trelloカード経由で写真を撮る方法があります。こうすることで、その画像は自動的にカードに添付されます。

落書きやマインドマップ、リストを作るのが大好きな皆さん、バレットボードでメモやアイデアをデジタル世界に持ち込む、新しくて楽しい方法をお試しください。こちらがワークフローのデモ用サンプルボードです。

コピーして自分のボードを作ってください。

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